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1-10 からの結果 689 クエリの «セクハラ»

2018/06/18 15:48 セクハラ・パワハラを考える 野田総務相と小島さん対談

 国内外でセクハラの被害を訴える「#MeToo」運動の動きが広まっていることを受け、トークイベント「“女と男 その先へ” セクハラ・パワハラと働き方改革を考える」(朝日新聞出版主催、朝日新聞社後援)が18日、東京都中央区の朝日新聞読者ホールであった。  女性活躍担当相を兼ねる野田聖子総務相とエッセイストで朝日新聞パブリックエディターの小島慶子さんが、「女性も男性も働きやすい社会をつくるために」と題して対談。約130人が耳を傾けた。  小島さんは「無意識にセクハラやパワハラをやってしまう人がいる」と指摘。前財務事務次官によるセクハラ問題を受け、省庁幹部に研修を義務づけるなどしたことに、野田総務相は「悲しいけれどそこがスタートライン」と述べた。 2

2018/06/15 14:11 自民党総裁選 野田聖子総務相 とがる発言、広がらぬ支持 :イザ!

 野田聖子総務相が9月の自民党総裁選を見据え、発言を先鋭化させている。15日には東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、選択的夫婦別姓の導入などを総裁選の主要政策に掲げる考えを示した。安倍晋三首相(党総裁)との対立軸を明確にする狙いがあるが、看板とする女性政策も支持の広がりに欠けているのが実情だ。空回りや過激な発言も目立ち、出馬に必要な20人の推薦人確保にプラスに働くかは不透明だ。  野田氏は会見でこう強調し

2018/06/13 22:48 5秒以上見つめるのは禁止 ネトフリがセクハラ防止対策

 誰かを5秒以上見つめるのは「不気味」なので禁止――。性被害に声を上げる「#MeToo」運動が広がるなか、セクハラ防止のため、米動画配信大手ネットフリックスがロンドンの撮影現場などでこんなルールを導入した。13日までに英メディアが報じた。  英メディアによると、同社のスタッフらが守るよう指示されたルールは、5秒以上見つめてはいけないのほか、▽同僚が不適切な振る舞いをしたら「やめて、二度としないで!」と叫ぶ▽長いハグはしない。長く触らない▽異性とふざけない▽一度断られたらデートに誘わない▽同僚の電話番号を聞かない――など。現場では、互いを見つめ合い五つ数えてから視線をそらすといったジョークもはやっているという。 2

2018/06/12 20:19 セクハラ対策、実効性は 省庁幹部に研修義務化も…

 財務省の前事務次官によるセクハラ問題を受け、政府は12日に省庁幹部へのセクハラ研修の義務化などを柱とした対策をまとめた。女性記者の取材環境について、各省庁と記者クラブの協議の場を設けるなど、報道機関との関係にまで踏み込んだ。セクハラ防止の実効性が問われると同時に、取材制限につながりかねない危うさをはらむ。  緊急対策は

2018/06/12 7:19 テレ朝「セクハラ調査」 会社が本気出したら処分者大量か:イザ!

 ズラリと並ぶ“セクハラ告発”の文言。これらはテレビ朝日の労働組合が5月17日に発行した「組合ニュース」に掲載されたもの。組合員にのみ配布されるA4用紙5枚の両面に印刷された資料の表紙には「ハラスメントに関するアンケート調査報告」とある。  財務省の福田淳一

2018/06/11 10:37 性被害者が大切な人なら 伊藤詩織さんインタビュー 「想像力あれば社会は変わる」

 自身のレイプ被害を基に、被害者を取り巻く法や支援体制の不備を訴えたノンフィクション「Black Box」を昨年出版したジャーナリスト、伊藤詩織さん(29)が西日本新聞の単独インタビューに応じ、セクハラなどの性暴力について「あなたの一番大切な人に起きたと考える想像力があれば、社会は少しずつ変わる」と語った。  -財務省の前事務次官による女性記者へのセクハラ問題をどう見るか。麻生太郎財務相の「はめられて訴えられているんじゃないか」との発言もあった。

2018/06/10 23:06 外務省ロシア課長に宮本氏 セクハラ疑いの前任更迭で

 外務省は11日、停職9カ月の懲戒処分を受けてロシア課長を更迭された毛利忠敦氏の後任に、宮本哲二アジア大洋州局地域政策課長を充てる人事を発表した。毛利氏には省内の女性に対するセクハラの疑いがある。相木俊宏欧州局審議官のロシア課長事務取扱は解除する。発令は11日付。  毛利氏の処分理由について、外務省は「被害者の特定につながるようなことは一切、対外的にお答えしていない」(河野太郎外相)と詳細な説明を拒んでいる。与野党からは対応に批判が出ている。 3

2018/06/09 10:30 「アナ雪」製作の重鎮、退社へ セクハラ疑惑で半年休職

 米ウォルト・ディズニー社は8日、同社のアニメ部門を率いるジョン・ラセター氏(61)が年末で退社すると発表した。大ヒット映画「アナと雪の女王」で製作総指揮を務めるなど、アニメ界の重鎮として知られたラセター氏は、社員へのセクハラ疑惑で昨年11月から半年間、休職していた。  AP通信によると

2018/06/08 21:37 セクハラ罰則は見送りへ 政府、省庁幹部の研修義務化

 前財務事務次官のセクハラ問題を受けて、政府が検討していたセクハラ被害防止策に、罰則を含めた法整備が盛り込まれないことがわかった。法整備は野田聖子・男女共同参画相が意欲を示していた。被害防止策は各省庁の幹部職員への研修の義務づけなどが柱で、12日の「すべての女性が輝く社会づくり本部」(本部長・安倍晋三首相)で決定する。  新たな被害防止策では

2018/06/07 10:49 暴行に軽い量刑で米裁判官罷免 「私も」運動共感か

 【ホノルル共同】米西部カリフォルニア州サンタクララ郡で5日、中間選挙の予備選と同時に実施された国民審査で、性的暴行事件の裁判で犯人に軽い量刑を言い渡した裁判官が罷免された。6日付の米紙サンフランシスコ・クロニクルなどによると、同州での裁判官罷免は1932年以来で話題となっている。  セクハラ被害などを告発する「#MeToo」(「私も」の意)運動が昨年秋から急速に広がっており、性犯罪の被害者への共感が拡大しているとの見方が出ている。 4