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2019/01/16 3:06 ベンツもBMWも不参加 デトロイトショーが会期見直し

 毎年1月に米デトロイトで開かれてきた北米国際自動車ショー(デトロイトショー)が地盤沈下している。世界有数の自動車ショーだが、自動車の電動化やIT化で、各メーカーは直前にラスベガスである家電・技術ショー「CES」で新技術を発表するようになったためだ。お株を奪われた形のデトロイトショーは、来年から6月に開催時期をずらし巻き返す。  14日のデトロイトショーでは 67

2019/01/15 18:02 トヨタ、米中貿易摩擦で一部車種の生産見直しも TBS NEWS

 北米トヨタのジム・レンツCEOは15日、記者団に対してこのように述べ、自動車部品に高い関税が課された場合、一部車種の生産を見直す可能性に言及しました。そのうえで、「100%アメリカ産の車は存在しない。25%の関税をかけることが自動車業界にとってどんな意味を持つかわかるはずだ」と述べ、トランプ政権の貿易政策をけん制しました。  中国の自動車大手・広州汽車集団も貿易摩擦を理由に今年中に予定していたアメリカ市場への参入を来年前半まで延期することを明らかにしていて、米中の対立が自動車業界に影を落としています。 47

2019/01/15 9:05 「スープラ・イズ・バック!」 トヨタ、17年ぶり復活

 トヨタ自動車は14日、往年の人気スポーツカー「スープラ」を17年ぶりに復活すると発表し、米デトロイトの北米国際自動車ショーで披露した。日本での発売は今年春ごろを予定する。スポーツ用多目的車(SUV)人気に隠れがちだが、根強いファンに向けてスポーツカーを強化する動きも広がってきた。  新型車は後輪駆動の2ドアクーペで、独BMWと共同で開発した。直列6気筒エンジンや重心の低さが特徴だ。米国では今年夏に約5万ドル(約540万円)で売り出す。 63

2019/01/15 2:47 「オタク車」普及 トヨタ・プリウス20年 1千万台に

 愛知トヨタ自動車の秘書室次長、前田雅夫さん(57)は約20年前の様子を、今も覚えている。「試乗希望者があんなに多いのは初めて目にする光景でした」。当時、営業スタッフだった。  1997(平成9)年暮れ、トヨタ自動車のプリウスが発売された 67

2019/01/15 0:25 トヨタ「スープラ」17年ぶり復活 北米の自動車ショー

 世界有数のモーターショー・北米国際自動車ショーの報道向け公開が14日、米ミシガン州デトロイトで始まった。米国の根強い大型車ブームを背景に、各社の展示はSUV(スポーツ用多目的車)やピックアップトラックが目立つ。  日系メーカーでは、トヨタ自動車が17年ぶりに復活させるスポーツカー「スープラ」を初公開した。1978年に誕生し、人気を博したが、排ガス規制の強化で生産を終了していた。新型は独BMWとの共同開発。日本では今年春ごろに発売する。日産自動車は、自動運転時代を見すえた電気自動車の試作車「IMs」を発表した。 65

2019/01/12 11:22 日産のナンバー3が辞職 前会長の側近、理由は非公表

 日産自動車は12日、上級幹部だったホセ・ムニョス氏(53)が11日付で辞職したことを明らかにした。会社法違反(特別背任)などの罪で起訴された日産前会長カルロス・ゴーン被告(64)の側近だった。ゴーン前会長の逮捕後に、日産の幹部が退社したのは初めて。辞職の理由は公表されていない。後任は未定という。  ムニョス氏は 13

2019/01/12 9:15 VWのトヨタ超えが確実に 昨年の販売台数が過去最高

 独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)が11日発表した2018年のグループ世界販売台数は、前年比0・9%増の1083万4千台だった。3年連続で過去最高を更新し、トヨタ自動車を上回るのは確実だ。世界販売の首位争いは、18年上半期(1~6月)に首位に立った日産自動車・仏ルノー・三菱自動車の3社連合の結果次第となる。  VWの世界販売が1千万台を超えるのは3年連続。15年は排ガス不正の影響で落ち込んだが、16、17年は首位に立った。欧州連合(EU)が昨年9月に本格導入した新燃費試験への対応の遅れなどから、18年は西欧で前年比横ばいだったが、ブラジルやロシアで同2~3割増。販売の約4割を占める最大市場の中国でも、米中摩擦の影響などで年後半は伸び悩んだものの、かろうじて前年実績を上回った。 35

2019/01/11 7:48 「ベア軸足」から脱却 全トヨタ労連、賃金総額を重視

 トヨタ自動車グループの労働組合でつくる全トヨタ労働組合連合会(314労組、35万1千人)は11日、2019年春闘で賃金の総額を重視する要求方針を正式に決めた。ベースアップ(ベア)に軸足を置いた従来の交渉方式からの転換をはかる。  要求方針では、加盟するそれぞれの労組が「目指すべき賃金」を設定したうえで、それを実現するために必要な賃上げ額をベアと定期昇給の合計額で要求するように促す。一方、準備が十分でない労組のため、目安としてのベア額「月額3千円以上」も掲げる。 56

2019/01/10 3:02 災害時まず家族守って 車部品メーカーが「減災カルテ」

 大地震に備え、社員だけでなく家族の命も守ろうと減災対策に力を注いでいる企業がある。生産設備や事務所を守るだけでなく、社員の「家庭減災」まで取り組むのは、考えれば当然の理由からだった。  トヨタ自動車系の車部品メーカー 7

2019/01/08 20:18 トヨタ、自動運転技術を他社にも提供へ 開発競争有利に

 トヨタ自動車は7日(日本時間8日)、開発中の自動運転技術を他社の車など外部に提供する考えを明らかにした。米ラスベガスの家電・技術見本市「CES」での記者会見で表明した。多くの企業に採用してもらうことで、激しさを増す自動運転をめぐる開発競争を有利に進める狙いがあるとみられる。  7日の会見。トヨタ子会社で 28