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2019/01/16 8:45 仏大統領、対話集会開始 ジレジョーヌ運動収束めざし

 フランスのマクロン大統領は15日、ジレジョーヌ(黄色いベスト)運動で表明された政府への不満を受けて、「大討論」と銘打った地方首長との対話集会を始めた。集会は2カ月間にわたって仏各地で開かれ、3月からは抽選で選ばれた市民も参加する。  マクロン氏はこの日、仏北西部グランブルテルルドで約600の自治体首長と意見交換した。マクロン氏は「社会は分断に向かっているが、チャンスに変えることができる」と主張し、首長らは「地方は公共サービスから隔絶されている」などと訴えた。 576

2019/01/14 10:08 マクロン大統領、国民へ手紙発表 「ともに答え探ろう」

 フランスのマクロン大統領は13日、政府の燃料税引き上げ方針をきっかけに全土に広がっているジレジョーヌ(黄色いベスト)運動をめぐり、仏国民への「手紙」を発表した。税金の負担感や使い道に不満が高まっていることについて、「国民の怒りを解決策に変えたい」として、ともに答えを探ろうと呼びかけた。  長引くデモの収束をめざし 69

2019/01/13 2:02 仏で9回目となるマクロン政権抗議デモ、一部が警官隊と衝突 TBS NEWS

 去年、燃料税増税反対に端を発した反マクロン政権デモ、いわゆる「黄色いベスト運動」は年が明けても続いていて、毎週土曜日の大規模デモは今回で9回目となりました。  フランス内務省によりますと、12日にはフランス全土でおよそ8万4000人、パリでは8000人が参加し、先週5日よりも3万4000人以上増えました。一部のデモ隊が警官隊と衝突を繰り返し、これまでに244人が拘束されています。  マクロン政権は、最低賃金の大幅増額など生活困窮者への対策を打ち出したほか、来週から大統領自ら地方を回り、国民との対話を始める予定ですが、デモが沈静化する見込みは立っておらず、混乱の長期化が予想されています。 20

2019/01/13 0:09 コラム:独仏「エンジン」失速、欧州経済に暗雲

[ロンドン 9日 ロイター BREAKINGVIEWS] - ドイツとフランスは、欧州の経済成長と改革を推進する2つのエンジンだ。ドイツは輸出大国で、フランスは内需依存度が高い。ところが双方とも勢いを失いつつあり、ユーロ圏はショックに対してより打たれ弱くなっている。 欧州経済にとっての最新の悪材料は 22

2019/01/07 1:01 仏デモ続く、一部が政府庁舎に侵入し警官隊と衝突

[パリ 6日 ロイター] - フランス各地で5日、マクロン政権に反発するデモが再び起き、パリでは一部の参加者がフォークリフトを使って政府庁舎に侵入したほか、観光名所シャンゼリゼ通り周辺で車に放火するなど暴徒化し、警官隊と衝突した。 仏当局は週末に行われているこうしたデモへの対応に苦慮しており 15

2019/01/06 9:40 仏で8週連続デモ、前週より増え5万人が参加 TBS NEWS

 フランスで5日、マクロン政権への抗議デモが8週連続で行われ、この日は一部デモ隊が政府庁舎を襲撃し、政府高官が建物から脱出する騒ぎとなりました。  フランスで去年から続くマクロン政権への抗議デモは年が明けた 18

2019/01/04 5:51 マクロン仏大統領の政策運営、国民の4分の3が不満=世論調査

[パリ 3日 ロイター] - 3日に公表されたフランスの世論調査によると、国民の4分の3がマクロン大統領の政策運営に不満を持っている。また半数以上が家計所得を増やすための一段の対策を最重要視していることも明らかになった。 2017年半ばに就任したマクロン大統領の政策や行動に満足しているとの回答は25%にとどまった。不満を表明したのは75%で、2018年4月時点では59%だった。 政府の政策に抗議する「黄色いベスト」運動について、継続すべきとの答は55%と発生直後の11月22日時点の66%から減少した。燃料税引き上げの凍結などの譲歩が奏功した可能性がある。 14

2019/01/01 16:34 世界各地で新年を祝うイベント TBS NEWS

 日本と14時間の時差があるアメリカ東海岸ニューヨークのタイムズスクエアでは、毎年大晦日の恒例の「ボール・ドロップ」、LEDライトが埋め込まれたクリスタルボールが下りてくるのを一目見ようと、小雨の中、大勢の人々が集まりました。  それより少し前 27

2018/12/29 8:32 ジレジョーヌ運動、年の瀬も 長引くデモが経済にも影

 フランスで政府が燃料税の引き上げ方針を示したことをきっかけに全土に広がったジレジョーヌ(黄色いベスト)の毎週土曜のデモが、7週目となる29日も各地で行われた。SNS上では運動が来年も続くことを示そうと、31日夜にもデモが呼びかけられている。  11月17日に始まった毎週土曜のデモは、当初29万人が参加したのに比べ、12月22日は4万人弱と縮小傾向にあるが、地方の交差点を中心になお、日常的な座り込み活動が続く。  パリから約150キロ離れた仏中部バンドームでは28日、80人ほどが交差点脇の空き地に集まり、「マクロン(大統領)、辞任を」「税にストップ」などの旗を掲げていた。2日前まで拠点にしていた別の交差点は、警察に促されて撤退した。 18

2018/12/27 2:48 仏財政赤字、対GDP比3%超えは19年に限り容認=欧州委員

[ベルリン 27日 ロイター] - 欧州委員会のエッティンガー委員(予算・人事担当)は27日、フランスの財政赤字が2019年に欧州連合(EU)の上限である対国内総生産(GDP)比3%を上回ることは、1回限りなら例外的に容認するとの立場を示した。 エッティンガー委員は、EUが定める3%の財政赤字上限を超える予算案を示したことで、マクロン仏大統領の「権威は失墜した」との見方を示した。ただ、同大統領は依然としてEUの強力な擁護者だとも述べた。 18