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1-10 からの結果 1000 クエリの «ラグビー»

2019/01/16 8:53 日本代表目指し合宿 上富田町で女子7人制ラグビー

 和歌山県上富田町朝来の上富田スポーツセンターで15日から、日本ラグビーフットボール協会による女子7人制ラグビーの有望選手の合宿が始まった。全国から集められた中高生が、将来の日本代表入りを目指して練習している。18日まで。  女子7人制ラグビーは 611

2019/01/15 11:22 天理大支えた岡イズム 自主性と理詰めでつかんだ準優勝

 12日にあった全国大学ラグビー選手権決勝で17―22で明治大に惜敗した天理大。日本の大学ラグビーの歴史を血肉とし、強豪チームへと成長を遂げた。  小松節夫監督 39

2019/01/13 6:39 明大を変えた「ルビコン」の覚悟 ラグビー22年ぶりV

 大学ラグビーで、明治大学が22年ぶりの王座に返り咲いた。12日の全国大学選手権決勝。22―17で天理大の猛追を振り切った。4年生の結束がもたらした、悲願達成だった。  明大の決勝のテーマは「EXCEED(エクシード)」(超えるの意味)。最上級生が決めた今季の合言葉でもある。昨日の自分を、帝京大に1点差で敗れた去年のチームを、そしてライバルたちを超える。そんな思いを込めた言葉が、個性派ぞろいのチームを一つに結んだ。 39

2019/01/12 12:27 王者帝京止めるも決勝で涙 天理大ラグビー部・小松監督

 12日にあった全国大学選手権決勝(東京・秩父宮)で、天理大は明治大に17―22で敗れて悲願の大学日本一はならなかった。小松節夫監督(55)がコーチ時代からチームを作り上げて25年目になる。今季は自身2度目の関西リーグ3連覇を果たし、準決勝では帝京大の10連覇を阻んだ。7大会ぶり2度目の選手権決勝で夢は打ち砕かれたが、「打倒関東勢」の一番手として存在感を十分に示した。  眼鏡が似合い 26

2019/01/12 11:14 OB吉田氏も明大Vを祝福 「天国で北島先生も…」

 ラグビーの全国大学選手権で12日、22季ぶりの優勝を果たした明大を、世界選抜にも選ばれたレジェンドOB、吉田義人氏が祝福した。そして、明大ラグビーの象徴、故・北島忠治氏に思いをはせた。  吉田氏はこの日、東京・秩父宮ラグビー場に駆けつけ、母校の戦いを見守った。「今日は防御がよかった。ひたむきで、前に出ていた」と後輩たちをねぎらった。  「前へ」の精神でラグビー部を67年間率いた北島忠治氏が亡くなったのは1996年。吉田氏は北島氏から薫陶を受けており、「天国の北島先生も喜んでくれていると思う」と話した。 28

2019/01/12 7:10 明治大が22年ぶり優勝 天理下す 全国大学ラグビー

 ラグビーの第55回全国大学選手権決勝が12日、東京・秩父宮ラグビー場であり、明大が天理大を22―17(前半12―5)で下し、22年ぶり13度目の優勝を果たした。天理大は初優勝を逃した。  先行したのは天理大。前半3分、ゴール前のラインアウトからフッカー島根がトライを決めた。追う明大は7分にWTB山崎、22分にはラインアウトからWTB高橋がトライを決め、12―5と逆転した。  後半は立ち上がりから明大が主導権を奪った。16分にスクラムで反則を奪い、山沢がPGを成功。21分にはゴール前でラックを連取し、武井のトライで突き放した。天理大も29分に島根がトライを挙げると、35分にはフィフィタのトライで猛追したが、及ばなかった。 30

2019/01/12 7:08 わんぱく少年が結んだ縁 聖光学院、花園初出場の原動力

 今月7日、大阪桐蔭(大阪第1)の初優勝で幕を閉じた第98回全国高校ラグビー大会。初出場の聖光学院(福島)が花園にたどり着くまでには、2011年に起きた東日本大震災の復興支援がもたらした縁があった。  それをつなげたのが 26

2019/01/11 23:40 「人材の墓場」からの復活なるか ラグビー明大いざ決勝

 大学ラグビーの名門・明大が22年ぶりの日本一に向けて12日、天理大との大学選手権決勝に臨む。2000年代は低迷し、有望選手を集めながら「人材の墓場」と言われるほどだったが、真の復活まであと一歩に迫っている。  明大は大学ラグビー界を実力と人気の両面で引っ張ってきた 23

2019/01/11 2:54 昨年の訪日客、最多の3119万人に 6年連続で更新

 日本を昨年訪れた外国人客は、一昨年に比べて8・7%多い3119万人で過去最も多かった。石井啓一国土交通相が11日、閣議後の会見で推計値として発表した。最多の更新は、年間1千万人を初めて上回った2013年から6年連続だ。  月別にみると 41

2019/01/08 20:49 異例の控え選手の主将、コミュ力で束ねた 早大ラグビー

 ラグビーの全国大学選手権で5季ぶりの4強入りを果たした早大。ライバル明大に敗れて決勝には進めなかったものの、復活への確かな歩みを刻んだ。チームを束ねたのは、ラグビーでは極めて珍しい、控え選手の主将だった。  フランカー佐藤真吾(4年)=東京・本郷高卒。2年時からレギュラーで、今季、主将になった。しかし、春先からけがに苦しんだ。加えて新任の相良監督が防御を重視し、タックルに好不調の波がある佐藤は構想から外れていった。  ラグビーで主将の責任は重い。例えば相手の反則を得た時、PGを狙うかトライを狙うか、最終的な判断を委ねられる。試合後、監督と肩を並べて記者会見に応じるのも国際的な慣例だ。控え選手が務めるのは他競技以上に珍しい。 32