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1-10 からの結果 528 クエリの «地域おこし»

2019/01/07 2:50 岡山県内の廃校活用は進むのか? 15年間で110校超、一部で光も: 山陽新聞デジタル|さんデジ

 少子化に伴い、岡山県内の公立学校の廃校が増え続けている。その数は15年間で110校を超えた。統合校や公共施設として第二の人生を歩んだり、取り壊されたりした校舎もあるが、その他多くの未利用の廃校は活用方法が決まっていない。特に利便性が悪く、高齢化が進む中山間地域は放置状態になっている。そんな中で、一部の地域では地元住民が活用を進める動きも出ている。県内の現状と課題を探った。  「花の山寺」として親しまれる普門寺に隣接する旧上田小学校 7

2018/12/25 8:17 「これで買い物に行ける」 支援バスを試験運行

 和歌山県古座川町七川地域の活性化に取り組んでいる「七川ふるさとづくり協議会」(下山隆正会長)は24日、「買い物支援バス」を試験運行した。平井地区の高齢者23人がバスに乗り込み、串本町内の量販店やホームセンターで日用品や食料などを購入した。  協議会は2016年11月、佐田、添野川、平井、下露、西川、成川、松根の7区長や町地域おこし協力隊らで設立した団体 41

2018/12/25 8:17 写真映えする? 備長炭入りの黒いケーキ開発

 和歌山県田辺市秋津川の道の駅「紀州備長炭記念公園」のレストランで、備長炭の粉末を生地に練り込んだ真っ黒いバターケーキが登場した。見た目のインパクト、控えめな甘さと添えられた梅ジャムとの相性の良さなどでじわりと注目を集めている。  同市地域おこし協力隊で 33

2018/11/22 1:20 エレキギターの形は「西粟倉村」 協力隊制作、23日に演奏披露: 山陽新聞デジタル|さんデジ

 岡山県西粟倉村の地域おこし協力隊は、村産ヒノキを使って村の形をボディーにしたエレキギターを作った。村民体育館跡地(同村影石)で23日に開かれる「跡地まつり」でライブ演奏を披露、村の木材の魅力をアピールする。  村の隊員研修事業の一つとして6人が担当。村産木材がギターになる過程を通して、人の関わりを知ろうと企画した。ボディーの成形は村内の製材所に依頼し、隊員は市販のネックやヘッド、電気パーツを取り付けて仕上げた。  リーダーの菊永洋佑さん(32)は「子どもたちが木や音楽に親しむきっかけづくりにも生かせるだろう。木材の新たな活用を考える上でヒントになればうれしい」と話す。 13

2018/11/21 9:04 「旅人食堂」シェフは訪日外国人 真庭で定期開催 母国料理振る舞う: 山陽新聞デジタル|さんデジ

 シェフは真庭の外国人―。真庭市久世の飲食店で、市内に滞在中の訪日外国人が母国の家庭の味を振る舞うイベントが今月始まった。毎週金、土曜の夜に定期開催。なじみのない料理を味わいながら、さまざまな人が集い、地域の外国人や異文化に対する理解の入り口になればとの思いが詰まっている。名付けて「旅人食堂」―。  仕掛け人は 15

2018/11/19 23:47 あんどんや火鉢 新見で「道具展」 昔ながらの照明、暖房器具を紹介: 山陽新聞デジタル|さんデジ

 火打ち石やあんどん、いろり、火鉢…。江戸期~昭和30年代の照明や暖房器具約90点を展示する「火を使うくらしのあかりとぬくもりの道具展」(哲西民俗研究会主催)が、旧哲西認定こども園(新見市哲西町矢田)で開かれている。昔の生活に思いをはせて話に花を咲かせれば、心までほっこり温まるかも。25日まで。  市民らから寄せられてきた民俗資料約 11

2018/11/18 6:31 備前「片上みらい食堂」オープン ランチや音楽講座でにぎわう拠点: 山陽新聞デジタル|さんデジ

 備前市片上地区のにぎわい創出の拠点となる「片上みらい食堂」が、同市西片上の商業ビルにオープンした。現在は地区住民らに日替わりランチを提供するほか、高齢者向け音楽講座を開催。将来的には「子どもたちの放課後の居場所」にもし、学習支援や世代間交流につなげることを検討している。  “店主”は、同市の自宅で地域住民が気軽に集まれるコミュニティーカフェ 15

2018/11/15 8:08 梅のピザ「おいしかった」 中学生が地域学習

 同校では、町地域おこし協力隊の青木友宏さん(27)が調整役となり、世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」について、学校と地域住民、大学などが連携して生徒が学ぶプログラム作りを目指そうと、本年度から1年生の総合学習の時間で取り組んでいる。  今回は2年生が「梅」「備長炭」などの班に分かれて地域学習をする中で 26

2018/11/13 7:16 伊サルデーニャ島の美食楽しんで 17日、岡山・ヤギの農場で催し: 山陽新聞デジタル|さんデジ

 地中海に浮かび、美食の島として知られるイタリア・サルデーニャ島の食を楽しむイベントが17日、乳用ヤギを飼育する「ルーラルカプリ農場」(岡山市東区草ケ部)で開かれる。瀬戸内市地域おこし協力隊員を務めているイタリア人美術家で、父親が同島出身のコッル・ラッファエレさんが「日本では珍しい食文化を知ってほしい」と開催を提案した。  サルデーニャはかつてスペイン領だった影響もあり 15

2018/11/13 3:32 初の島仕込み焼酎 杜氏は元教師 鹿児島・黒島

 鹿児島県三島村の黒島に今秋できた村営の焼酎蔵で14日、焼酎の味を決める原酒ができる。国家戦略特区を活用して、黒島で初めてつくった。杜氏(とうじ)の重責を担うのは、元高校教師の移住者だ。  海を望む山の中腹に立つ真新しい焼酎蔵で 12