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2019/01/15 12:27 竹田会長、質問受けず印象悪化 リスク管理の教訓どこへ

 口を真一文字に結んで、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は東京五輪・パラリンピック招致への汚職関与疑惑に関する15日の会見で「自らの潔白を証明すべく全力を尽くして参ります」と淡々と述べた。その思いが見ている人に伝わったか、はなはだ疑問だ。  竹田会長は今回の問題について 40

2019/01/15 9:05 「スープラ・イズ・バック!」 トヨタ、17年ぶり復活

 トヨタ自動車は14日、往年の人気スポーツカー「スープラ」を17年ぶりに復活すると発表し、米デトロイトの北米国際自動車ショーで披露した。日本での発売は今年春ごろを予定する。スポーツ用多目的車(SUV)人気に隠れがちだが、根強いファンに向けてスポーツカーを強化する動きも広がってきた。  新型車は後輪駆動の2ドアクーペで、独BMWと共同で開発した。直列6気筒エンジンや重心の低さが特徴だ。米国では今年夏に約5万ドル(約540万円)で売り出す。 63

2019/01/15 7:18 鈴木大地長官「疑惑晴らすべく説明を」 五輪招致疑惑

 スポーツ庁の鈴木大地長官は15日、日本オリンピック委員会の竹田恒和会長が2020年五輪招致を巡る贈賄疑惑を否定する記者会見を開いたことを受け、「以前から話していることとあまり変わりがなかった」と述べた。東京大会のイメージが悪化している点には「会長ご自身で疑惑を晴らすべく、説明責任を果たすことになるだろう」と語った。竹田会長が会見で記者の質疑応答を受けなかったことに関しては問題視しなかった。  鈴木長官自身も東京大会の招致委員会の一員だったが、「地道に愚直にやっていた。(疑惑になっているような)大きな話は、我々末端には伝わってこなかった」と振り返った。 41

2019/01/15 3:50 コンサル契約に違法性なし、仏当局に全面協力=竹田JOC会長

[東京 15日 ロイター] - 日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は15日、東京オリンピック・パラリンピックの招致を巡る贈賄容疑で仏当局が同会長に対する捜査を始めたことを受け記者会見した。自らが理事長を務めていた五輪招致委員会(既に解散)とシンガポールのコンサルタント会社ブラック・タイディングの契約には違法性がないとし、「仏当局に全面的に協力することを通じ、自らの潔白を証明すべく全力を尽くす」と述べた。 竹田会長は 22

2019/01/15 2:00 キャデラックのEV化が最後の成功チャンス=GM新社長

新社長に就任したロイス氏は、デトロイトで開催されている北米国際自動車ショーでロイターに対し「キャデラックを立て直すチャンスは残されていない。これが事実上最後だ」と語った。 GMはキャデラックの競争力強化に何年も苦慮している。昨年春にはブランド責任者のヨハン・ダ・ネイスン氏を更迭。17年には遅まきながら、セダンのラインアップを縮小してSUV(スポーツ用多目的車)とハイブリッドEVを加える計画を発表した。昨年、同ブランドの米売上高は前年比1%強減少した。 45

2019/01/15 0:25 トヨタ「スープラ」17年ぶり復活 北米の自動車ショー

 世界有数のモーターショー・北米国際自動車ショーの報道向け公開が14日、米ミシガン州デトロイトで始まった。米国の根強い大型車ブームを背景に、各社の展示はSUV(スポーツ用多目的車)やピックアップトラックが目立つ。  日系メーカーでは、トヨタ自動車が17年ぶりに復活させるスポーツカー「スープラ」を初公開した。1978年に誕生し、人気を博したが、排ガス規制の強化で生産を終了していた。新型は独BMWとの共同開発。日本では今年春ごろに発売する。日産自動車は、自動運転時代を見すえた電気自動車の試作車「IMs」を発表した。 65

2019/01/13 0:08 アングル:進む車載ディスプレイの「大型化」、使い勝手に課題も

[ラスベガス 9日] - 米ラスベガスで開催された家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」に出展された車載ディスプレイを見た人が、まるで映画でも観ているような気分になったとしても不思議はない。 中国系の新興電気自動車 15

2019/01/11 10:27 「寝耳に水」当時の招致委事務局長 竹田会長訴追報道で

 2020年東京五輪・パラリンピックの招致を巡って、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)が汚職に関わった疑いがあるとして、フランスの検察当局が竹田会長の訴追に向けた手続きに入っていたことについて、招致委員会の事務局長だった樋口修資・元文部科学省スポーツ・青少年局長は「寝耳に水。よもやないとしかコメントのしようがない。そういうことが、今ごろ起こっていることが、信じられない話。なんと申し上げていいか分からない。事務局の立場としては竹田さんを支える立場にいた。そのような嫌疑をかけられたことが信じられない。最近はもう五輪とは関わっていないので、竹田会長には会っていない」と話した。 25

2019/01/11 10:12 作新ボクシング部監督がパワハラか 平手打ち・暴言など

 宇都宮市の作新学院高校ボクシング部の川島弘行監督(43)が、部員へパワーハラスメントが疑われる不適切な行為を繰り返していたことが11日、分かった。学校側が同日、記者会見を開き、パワハラを指摘する投書があり調査した結果、不適切な行為が判明したと明らかにした。  川島監督は昨年 11

2019/01/11 7:19 治療中の羽生結弦「早く応援を受け止められる状態に」

 フィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)が日本スポーツ賞の大賞を受賞し、11日に東京都内であった表彰式でビデオメッセージを寄せた。「まずは(右足首の)治療とリハビリを続け、一日でも早く皆様の応援の気持ちを受け止められる状態に戻し、日々過ごしていきます」とコメントした。  羽生は、昨年の平昌五輪で右足首のけがを抱えながら金メダルを獲得し、同種目で66年ぶりの五輪連覇を果たした。「応援してくださった方々の想(おも)いがあってこその演技だったと思います。私にとっても忘れられない時間になりました」と感謝の気持ちを伝えた。 25