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スポーツ

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  • カナダ・カルガリー、五輪招致断念 住民投票で反対多数

    2018/11/14 13:59 2

     札幌市が撤退した2026年冬季五輪招致に立候補しているカナダのカルガリーで13日、招致の賛否を問う住民投票が行われ、反対票が56・4%を占めた。カルガリーのネンシ市長は「賛成を期待しただけに落胆しているが、市民は明快な意思を表明した。その方向で我々は進む」と事実上の断念宣言。市の負担だけでも約4億カナダドル(約344億円)の公金がかかることへの市民の反感が否決につながったとみられる。  国際オリンピック委員会(IOC)は「五輪開催に伴うスポーツ、社会面での長期に及ぶ利益についての議論が投票結果を左右しなかったのは残念」と声明を発表。残るストックホルム(スウェーデン)、ミラノとコルティナダンペッツォの共催案のイタリアとの連携を続けるという。

  • アメフト部の内田前監督、日大を提訴 解雇無効求める

    2018/11/14 11:36 3

     日本大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題をめぐり、大学を懲戒解雇された内田正人・前監督が、大学を相手取って解雇無効を求める訴訟を東京地裁に起こしていたことが分かった。15日に、第1回口頭弁論が開かれる。  内田氏は反則プレーを選手に指示したことは否定したが、問題発覚を受けて、監督と大学理事を辞任した。日大が原因究明のために設置した第三者委員会は内田氏の指示を認定したため、日大は7月に懲戒解雇した。

  • 無言でタオルをたたきつけた稀勢の里 逆転負けで4連敗

    2018/11/14 11:24 3

     戦後、34人誕生した横綱が誰も踏み入れなかった危険水域に、稀勢の里が突入してしまった。軍配差し違えで星を落とし、初日からの連敗が4まで伸びた。  土俵下の阿武松審判長

  • 「ロベカルのシュート、捕れるとは…」川口能活引退会見

    2018/11/14 10:32 2

     サッカーの元日本代表で、今季限りでの引退を発表しているJ3相模原のGK川口能活(43)が14日、神奈川県相模原市内で会見を開いた。63社、計130人の報道陣を前に、「これだけ多くの人に集まってもらい、プレーしてきたなかで最高にうれしい日」などと、約1時間にわたって、日本が初出場を果たした1998年のフランス大会など、ワールドカップ(W杯)に4度臨んだ現役生活を振り返った。主なやりとりは次の通り。

  • 低迷期乗り越えた立正大 「頭で勝つ」野球で再び頂点に

    2018/11/14 10:24 3

     初戦に続き、自らのアーチで流れを決めた。八回1死、俊足の小郷が適時打で出塁。盗塁を警戒する相手バッテリーに対し、「初球はまっすぐだろう」。読み通りの直球を左翼席中段へはじき返した。前の3打席は無安打。六回には失策も犯し「なんとか取り返したい。こういうところで打てる選手になるために4年間やってきた」。そう言い聞かせていたという。  立正大は、リーグと神宮大会を初制覇した翌

  • 稀勢の里、初日から4連敗 横綱ワースト記録を更新

    2018/11/14 9:26 2

     大相撲九州場所(福岡国際センター)4日目の14日、横綱稀勢の里が平幕栃煌山に敗れ、またも初勝利を逃した。行司の軍配は稀勢の里に上がったが、物言いが付き、栃煌山が押し出されるよりも早く、稀勢の里の肩が土俵についていたため、勝敗が入れ替わった。  初日からの4連敗(不戦敗を除く)は、1場所15日制が定着した1949年夏場所以降の横綱ではワースト記録。3日連続の金星配給も年6場所制になった58年以降でワーストタイで、自身3度目だ。  3連敗から一夜明けた14日朝、師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)は「本人が『頑張ります』と言っている。弟子を信じるしかない」と話し、4日目の土俵に上がる決断に至ったと説明していた。5日目は平幕玉鷲との対戦が組まれている。

  • W杯選出でも就職先未定・遠征費不足…冬季競技お寒い懐

    2018/11/14 8:53 2

     お金がなくても、めげません――。2020年東京五輪にむけてスポンサーの支援などが活況な夏季競技と違い、冬季競技の多くは懐事情が厳しい。ただでさえ関心が低いのに、今季は平昌(ピョンチャン)五輪の翌シーズンのためなおさらだ。選手たちはあの手この手で活動費を工面している。  ノルディックスキー

  • 立正大、9年ぶり明治神宮大会V 伊藤裕が逆転2ラン

    2018/11/14 5:50 3

     第49回明治神宮野球大会最終日は14日、大学の部で決勝が行われ、立正大(東都)が、初めて決勝へ進んだ環太平洋大(中国地区)を6―4で破り、初出場で優勝した2009年大会以来9年ぶりの出場で、2度目の優勝を果たした。  立正大は2―4で迎えた八回、3番小郷(4年、関西)の適時打でまず1点差とし、主将で4番の伊藤裕(4年、日大三)の左越え2ランで逆転。犠飛で1点を加え、リードを広げた。小郷は楽天のドラフト7位、伊藤裕はDeNAから2位指名を受けている。  2年続けて東京六大学代表を準々決勝で破り、準決勝で近大(関西学生)を下して出場5回目で初めて決勝に挑んだ環太平洋大の初優勝はかなわなかった。

  • 指導者も保護者も口出しなし 少年サッカー大会の試みは

    2018/11/14 4:57 2

     指導者や保護者は口出しせず、黙っていよう――そんな少年サッカー大会が、愛知県で定期的に開かれている。その名もサイレントカップ。子どもたちの主体性を高め、問題解決能力やコミュニケーション能力を養おうという試みだ。  ハーフタイム

  • MLB=マリナーズの人種差別疑惑、調査へ

    2018/11/14 3:40 2

    [13日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)は13日、マリナーズの元ハイパフォーマンス・ディレクターであるロレナ・マーティン氏がSNSで告発した同球団の人種差別疑惑に関して、調査を行うと発表した。 マーティン氏は