Receive up-to-the-minute news updates on the hottest topics with NewsHub. Install now.

写真、ビデオ

01:00 デパートで学んだ! 働く楽しさ大変さ お仕事体験 in リウボウ

6

スポーツ

すべてのカテゴリのニュース

  • 日本代表柳田「自分のバレーを」 ドイツ1部挑戦へ出発

    2017/09/20 9:09

     バレーボール日本男子代表の柳田将洋が20日、今季から挑戦するドイツ1部リーグのTVインガーソル・ビュールに合流するため成田空港から欧州へ出発した。日本代表の主力として飛躍が期待される25歳のアタッカーは「いよいよという気持ち。向こうに行ってもやることは変わらない。自分のバレーボールができれば」と抱負を語った。  17日まで行われたワールドグランドチャンピオンズカップで日本は5戦全敗の最下位だった。世界トップとの差を示され「常に(海外選手と)対峙することで、成長できると思う」と話した。チームは1部の中堅で「コートに立つのが絶対条件」と強い覚悟をにじませた。

  • 五輪通訳ボランティア養成講座 上智大、6言語で実施

    2017/09/20 9:09

     2020年東京五輪・パラリンピックに向け、上智大は20日、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語の6言語で実施する第1回通訳ボランティア養成講座を開いた。大会組織委員会の応援プログラムの一環として21日まで行われ、大学教育の現場からも大会機運の盛り上げを図る。  講座は組織委と連携協定を結ぶ大学の学生が対象。スポーツ通訳の基礎知識や各言語の通訳技法、共生社会の実現や多様性への取り組みについても理解を深める。上智大は1964年東京大会でも通訳の養成や学生ボランティアを派遣した実績がある。

  • テニス「最後まで楽しめて幸せ」 伊達公子さん、特派員協会で

    2017/09/20 9:09

     女子テニスの元世界ランキング4位で、現役を引退した伊達公子さん(46)が20日、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見し、37歳で復帰して約9年半だった2度目の競技人生を振り返り「テニスを楽しみながら最後までできたことは幸せだった。1度目の現役生活を含め、これまでやってきたこと全てに自分自身で誇りを持っている」と笑顔で話した。  指導者になる可能性を聞かれると「現時点でその気持ちはまだ生まれていない」とし、今後については「どの時代でもテニスがスポーツ界にとって大きな位置付けとなるよう環境面の充実に関わっていけたらと考えている」と述べた。

  • 第1次大戦期のドイツ潜水艦の残骸、ベルギー沖で発見

    2017/09/20 6:27

    [ブリュッセル 19日 ロイター] - ベルギー沿岸で、第一次大戦中に使用されたUボートと呼ばれるドイツの潜水艦の1隻が発見された。残骸は保存状態が良く、23人の乗組員の遺体が残っている可能性があるという。 ベルギーの港に拠点をおいた93隻のUボートは、合わせて2500隻以上の船を沈没させたが、標的にもされ、70隻が海上で沈没、1200人の水兵らが死亡した。 現在11隻のUボートの残骸の存在が知られているが、今回見つかったのがどの潜水艦かは不明。当局は、略奪防止のため正確な発見場所は明らかにしないとしている。

  • ボクシング田中、両目眼窩底骨折 年内の統一戦実現は白紙に

    2017/09/20 4:16

     13日の防衛戦で負傷した世界ボクシング機構(WBO)ライトフライ級王者の田中恒成(畑中)が20日、両目の眼窩底骨折で全治2カ月の診断を受け、熱望していた世界ボクシング協会(WBA)同級王者の田口良一(ワタナベ)との年内の統一戦実現が白紙になったことを明らかにした。  名古屋市内で行われた記者会見に同席した畑中清詞会長は3カ月間のスパーリング禁止を指示されたといい、「将来ある子なので、ゆっくり治療に専念させる」と述べた。練習の再開や階級変更など今後の展望については「治った時点で考える。今、明確に答えを出すことはできない」とした。

  • ラグビー、渋谷で優勝杯を公開 W杯開幕まで2年

    2017/09/20 4:16

     ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の開幕まで2年となった20日、東京・渋谷のファッションビル「SHIBUYA109」前でイベントが行われ、W杯の優勝杯「ウェブ・エリス・カップ」が一般公開された。  イベントには、15年大会の日本代表として歴史的3勝に貢献した堀江翔太選手、福岡堅樹選手=ともにパナソニック=らが出席。堀江選手は「(街を)歩いている人にもラグビーを知ってもらいたい」と呼び掛け、日本大会組織委員会の嶋津昭事務総長は「12の試合会場すべてを満員にして盛り上げたい」と語った。

  • 松山「テンション少しでも上げないと」 米ツアーへ練習

    2017/09/20 3:45

     ゴルフの米男子ツアーのプレーオフ最終戦、ツアー選手権に出場する松山英樹は19日(日本時間20日)、会場の米ジョージア州アトランタのイーストレークGC(パー70)で21日(日本時間22日)の開幕に向けて練習ラウンドに臨んだ。前週のBMW選手権で47位に終わり年間総合7位に後退したが、今大会で優勝すれば逆転で年間総合優勝も可能だ。  松山はバンカーやグリーンを確認しながら1番から9番を回った後、練習場に戻って再びクラブを振った。「ドライバーを試した。先週から苦労しているから。いいスイングをすれば、まっすぐ球が出る」。キャディーに棒で頭が動かないことを確認させながら打つ練習を見せたが、「普段は人前ではやらない」。必死さをにじませた。

  • 五輪=韓国の文大統領、平昌大会の安全性強調

    2017/09/20 3:06

    [ソウル 20日 ロイター] - 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は20日、北朝鮮が核実験などを行い朝鮮半島情勢が緊迫化していることを受け、来年2月に韓国で開かれる平昌五輪の安全性を強調した。 文大統領はニューヨークで国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長と会談を持ち、韓国はこれまでも北朝鮮と交戦状態にありながらスポーツの世界的イベントを成功させたと説明。情勢が不安視されていることは理解しているとし、「平昌五輪の成功が安全面の懸念を払拭し、朝鮮半島の平和と安定を示すことにつながる」と伝えたという。

  • リプニツカヤは引退…フィギュア女子、相次ぐ休養・けが

    2017/09/20 2:54

     10月からグランプリ(GP)シリーズが始まるフィギュアスケート。シーズンが本格化する前に、女子の有力選手の引退や休養、けがが明らかになった。  2014年ソチ五輪でロシアの団体金メダルに貢献したユリア・リプニツカヤ(19)が現役を退くと、ロシア連盟が9日発表した。AP通信によると、今後は大学に進むという。  だが、ロシア連盟に答えたインタビューで、ここ3年は拒食症に悩まされていたことを明かした。「拒食症は21世紀の病気だが、必ずしも誰もが対処できるわけではない」と引退の理由を語った。人気がプレッシャーになったという。

  • サッカー=シュツットガルト黒星、浅野は後半途中までプレー

    2017/09/20 2:40

    [ベルリン 19日 ロイター] - サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガは19日、各地で試合を行い、浅野拓磨の所属するシュツットガルトは敵地でボルシアMGに0─2で敗れた。浅野は先発出場し、後半17分までプレーした。 バイエルン・ミュンヘンは、リーグ戦初先発となったハメス・ロドリゲスの活躍により敵地でシャルケに3─0で勝利。ハメスは前半25分の先制点につながるPKを獲得すると、その4分後には自らゴールを決め、後半に入るとアルトゥロ・ビダルのゴールをアシストし、全得点に絡んだ。