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スポーツ

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  • 石川佳純・吉村真晴組、大学生に敗れる 卓球全日本

    2019/01/15 12:05 33

     卓球の全日本選手権第2日は15日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で混合ダブルスと、女子シングルス1回戦などがあった。混合ダブルスは張本智和、長崎美柚組(エリートアカデミー)などが8強入り。2017年世界選手権優勝の吉村真晴(名古屋ダイハツ)、石川佳純(全農)組は3回戦で大学生ペアに敗れた。  張本の妹で、今大会出場選手中最年少の10歳7カ月、張本美和(木下グループ)がシングルス1回戦で高校生を破り、ジュニアの部でも4回戦へ進出。小学4年生での一般の部勝利は11年大会の伊藤美誠、平野美宇以来となった。

  • 大坂なおみ、4年連続の初戦突破 テニス全豪オープン

    2019/01/15 11:49 32

     テニスの4大大会初戦

  • 崩され、のけぞる稀勢 協会幹部「横綱の相撲ではない」

    2019/01/15 11:46 25

     土俵で確かに相撲は取っている。だが、稀勢の里は迷路の中で立ちすくんでいるかのようだった。エネルギーを体に充満させて圧力を高め、一気に発散するのが相撲の攻防。稀勢の里は、そうした力士のはつらつさを失っている。  頭から当たった

  • 天理大支えた岡イズム 自主性と理詰めでつかんだ準優勝

    2019/01/15 11:22 39

     12日にあった全国大学ラグビー選手権決勝で17―22で明治大に惜敗した天理大。日本の大学ラグビーの歴史を血肉とし、強豪チームへと成長を遂げた。  小松節夫監督

  • 中日・根尾はキャンプ1軍スタート 監督「肌で感じて」

    2019/01/15 10:51 33

     プロ野球・中日の与田監督は15日、ドラフト1位の根尾昂(大阪桐蔭高)の春季キャンプについて「近くに置く」と話し、1軍スタートとする方針を明らかにした。1軍で始める新人については、「(キャンプが)どういうものか肌で感じてもらうことが第1クールは特に大事」と話した。  球団はこの日、2月1日から沖縄県で行うキャンプの日程を発表し、1軍は北谷町で27日まで、2軍は読谷村で28日までとなる。休日は1、2軍とも6、13、20日。与田監督は6勤1休の日程について、「シーズンに入ったら6連戦が多い。6日間しっかりとボールを追う習慣をつけたい」と語った。

  • あの張本の妹、初出場で「兄超え」 卓球全日本選手権

    2019/01/15 10:44 30

     昨年、男子シングルスで史上最年少王者となった張本智和(15)の五つ違いの妹で、小学4年生の美和が初出場の全日本で兄を超えた。ジュニアの部で高校生に3連勝して4回戦に進み、一般の部のシングルスでも高校生を破って2回戦へ。兄は小4のときジュニアで3回戦敗退、一般での初勝利は小6だった。  身長149センチ。ピッチの速さは兄に通じ、競り合いでの強さも光る。ジュニアの3回戦は相手にマッチポイントを握られてから逆転勝ち。初めての大舞台は「緊張します。でも、年上の相手のほうがプレッシャーはあると思う」と冷静に振り返った。伊藤美誠、平野美宇も同じ小4で一般の部初勝利を挙げており、平野は3回戦まで進出。次はその記録に挑む。

  • 稀勢連敗、座布団舞わず もはや番狂わせですらないのか

    2019/01/15 10:30 25

     午後5時半すぎ、東の花道から稀勢の里が入ってきた。そこから2階席に目をやると、2年前の初場所、続く春場所を連覇した稀勢の里の優勝額が正面に見える。自らのかつての雄姿が、稀勢の里には見えていただろうか。  結び前の稀勢の里―栃煌山戦。1階の桟敷席で、2階席で、「稀勢の里」と書かれた横断幕のようなタオルが何十枚も掲げられた。1回目の仕切りから、手拍子とともに稀勢の里コールがわき起こった。  相手の栃煌山は、同学年だ。初土俵は中学卒の稀勢の里の方が3年早いが、出世を競い、幕内で42度の対戦を重ねてきた。互いに手の内は知り尽くしている。

  • 進退「本人と師匠次第」 稀勢3連敗に相撲協会広報部長

    2019/01/15 10:24 28

     東京・国技館で行われている大相撲初場所3日目の15日、進退のかかっている横綱稀勢の里が3連敗したことについて、八角理事長(元横綱北勝海)は、「体を動かすのは気持ち。相撲とは、そういうもの」と話した。  相撲巧者の栃煌山に懐に入られて完敗した相撲には

  • 80歳権藤氏「一世一代の晴れ姿」 ようやく野球殿堂

    2019/01/15 9:42 31

     80歳での殿堂入りは、遅すぎたともいえる。これまでもわずかな票差で殿堂入りを逃しており、「そのうち入れるだろうとは思っていましたが……。でも、実際に入ると、殿堂はすごいメンバーばかり。今日は、一世一代の晴れ姿です」。  短い現役生活ながら

  • 錦織ヒヤリ「元気なら危なかった」 負傷棄権で初戦突破

    2019/01/15 9:39 31

     苦しめられたのは、直線的で弾まない軌道の球。「自分の動きが悪いとは感じなかった」と言うようにミスは少なかった。だが、思うように打ち返せず、「正直、かなりびっくりした。トップ50とか、30位以内にいてもおかしくないようなテニスをしていた」。  あわやストレート負けの流れは、相手の負傷がなければ、きっと変わらなかった。だから、「(最後まで)元気だったら危なかった。良い形で2回戦に進みたかった」と振り返った。  ただ、そんな本音を隠さず口にできるのも、「世界」と渡り合ってきた29歳だからこそ。長丁場のトーナメントでは、「自分の日」ではないこともあると理解し、できるプレーに徹して耐えた。