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テクノロジー

すべてのカテゴリのニュース

  • 米フェイスブックがミッション変更、グループ活動重視の姿勢示す

    2017/06/23 3:46

    [サンフランシスコ 22日 ロイター] - 米インターネット交流サイト(SNS)大手フェイスブック(FB.O)のマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は22日、同社のミッションを変更し、社会人サークルや地域団体などのグループ活動を支援する姿勢を鮮明にした。 ザッカーバーグ氏は自身のフェイスブックで

  • トランプ米大統領、通信・産業大手幹部らと会合

    2017/06/22 21:54

    [ワシントン 22日 ロイター] - トランプ米大統領は22日、AT&T(T.N)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ.N)などの通信大手やゼネラル・エレクトリック(GE)(GE.N)などの首脳らと会合し、第5世代(5G)通信や小型無人機「ドローン」などの次世代テクノロジーを後押ししていくことを確約した。 会合には通信や産業大手

  • 〔焦点〕日本から「蒸発」した半導体の投資能力、東芝入札で露呈

    2017/06/22 12:47

    [東京 22日 ロイター] - 政府主導で編成され、産業革新機構などが参加した東芝(6502.T)のフラッシュメモリー事業の買収スキームには、日本の製造業が参加せず、日本国内において半導体事業の経営力と投資能力が著しく低下している実態を浮き彫りにした。優先交渉先に選ばれた企業連合が、毎年3000億円規模を要するメモリー事業の投資負担に耐えられるかどうかも不透明だ。同事業の先行きには不安材料が山積している。 米原子力事業の巨額損失により債務超過に陥る見通しの東芝は

  • 米インテル、IOCとスポンサー契約 VRなど技術提供

    2017/06/22 3:46

    [サンフランシスコ 21日 ロイター] - 米インテル(INTC.O)は21日、国際オリンピック委員会(IOC)と最高位のスポンサー「TOP」プログラムのグローバル契約を結んだと発表した。契約期間は2024年まで。 インテルは

  • 東芝が軟調、日米韓連合の半導体買収額は2兆円計画

    2017/06/22 2:16

    [東京 22日 ロイター] - 東芝(6502.T)が軟調。寄り付き後に一時プラスに転じる場面があったが、足元では再びマイナス圏で推移している。半導体子会社の売却を巡り、優先交渉先の政府系ファンドの産業革新機構と米系ファンドのベインキャピタルを主軸とする日米韓連合が、買収総額として2兆円を計画していることが21日、分かった。 革新機構と日本政策投資銀行がそれぞれ

  • 2024年に固定電話をIP網へ 総務省会議が報告書案を了承

    2017/06/21 12:06

    [東京 21日 ロイター] - 固定電話網(PSTN)をインターネット技術を使ったIP網に移行させるNTT(9432.T)の計画について議論してきた総務省の有識者委員会は21日、円滑に移行するための対応や課題などをまとめた報告書案を了承した。1世紀以上にわたり国民生活を支えてきた固定電話は裏側で新たな姿に生まれ変わる。 現在の固定電話網は要となる交換機がすでに製造停止となっており

  • 焦点:東芝が選んだ「日米韓連合」、見えない事業主体に懸念

    2017/06/21 10:32 1

    [東京 21日 ロイター] - 東芝(6502.T)が半導体子会社の売却で、優先交渉の相手先として決めた政府系ファンドの産業革新機構と米系ファンドのベインキャピタルを主軸とする日米韓連合には、残された課題も多い。 最大の不安材料は

  • 東芝の半導体買収、日米韓連合は2兆円計画 ベインが8500億円出資

    2017/06/21 9:50

    [東京/ソウル 21日 ロイター] - 東芝(6502.T)が半導体子会社の売却で、優先交渉先と決めた政府系ファンドの産業革新機構と米系ファンドのベインキャピタルを主軸とする日米韓連合が、買収総額として2兆円を計画していることが21日、分かった。このうち、ベインが8500億円を出資する方向で調整に入った。 複数の関係筋が明らかにした。関係筋によると、革新機構と日本政策投資銀行がそれぞれ3000億円ずつ出資する。ベインの出資額8500億円のうち、約半分の4000億円を韓国半導体大手のSKハイニックス(000660.KS)が融資する。出資の総額は1兆4500億円となる。SKハイニックスは、融資による間接的な関与にとどまることで、各国の独禁法を回避するのが狙いだ。

  • ウーバー、運転手のチップ受け取りが可能に 従来方針を転換

    2017/06/21 6:01 1

    [サンフランシスコ 20日 ロイター] - 米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズ[UBER.UL]は、これまでの方針を180度転換し、スマートフォンのアプリ経由で運転手にチップの受け取りを認めると発表した。 これまで運転手は、チップは収入減の埋め合わせに役立つと主張していたが、ウーバーはアプリにチップ機能を加えることに反対していた。この問題は長らくウーバーと運転手との間で意見対立の要因となっていた。

  • 東芝決定「歓迎したい」と経産相、最終合意へ注視

    2017/06/21 4:52

    [東京 21日 ロイター] - 世耕弘成経済産業相は21日午後、東芝(6502.T)の半導体事業売却を巡る決定に関し、技術流出の防止や雇用確保の観点から「一定の条件を満たしている。歓迎したい」と語った。今後の最終的な合意に向けて注視していく考えも示した。省内で記者団に述べた。 世耕経産相は、今回の決定について「東芝自身が判断されたことと認識している」とする一方、「産業革新機構だけではなく民間のファンドも入っている。民間の技術が交流することによるシナジー効果も今回のディールには入っている」とし、民業の圧迫にはならないと強調した。