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テクノロジー

すべてのカテゴリのニュース

  • パソコン4台、外部サーバーと不審な通信 協会けんぽ

    2015/06/17 16:41 19

     中小企業の社員ら約3600万人が加入する公的医療保険の「協会けんぽ」は17日、職員のパソコン4台が外部のサーバーと不審な通信をしていたと発表した。サイバー攻撃でウイルスに感染した疑いがあり、警視庁に連絡した。個人情報の流出は確認されていない、としている。  発表によると

  • アマゾン、連邦当局以外のドローン規制に反対

    2015/06/17 3:38 22

    米下院監視・政府改革委員会が公開した証言原稿によると、アマゾンのポール・ミセナー副社長は「連邦当局の規制が一律に適用されるべき」と述べた。副社長は同委員会が17日に開く公聴会に証人として出席する予定。 ミセナー副社長はまた、「州を越えて移動するUASの性質を踏まえると、州政府や自治体はFAAが認可したUASについて、空域、高度、飛行目的、性能、操縦者の要件などを含め、規制することを認められるべきではない」と述べた。

  • ソニー映画子会社の差し止め請求棄却、個人情報流出めぐる米訴訟

    2015/06/17 0:44 19

    [16日 ロイター] - 北朝鮮の金正恩第1書記暗殺計画を題材とする映画「ザ・インタビュー」に絡む昨年のサイバー攻撃で個人情報が流出した責任は会社側にあるとして、ソニーの米映画子会社ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)の元従業員9人が同社に損害賠償を求めた集団訴訟について、ロサンゼルスの連邦地裁は15日、SPEが出していた訴訟差し止め請求を棄却した。 同地裁のクラウスナー判事は

  • 介護、ホテル、テレビ……ロボットたちがこんなところに

    2015/06/13 18:17 18

     朝日新聞デジタルでのアンケートや、ロボット取材班が5月に試みた公開編集会議では、ロボットのいる暮らしへの期待や不安の声が寄せられました。ロボットを活用する試みは、すでに様々な分野に広がっています。その現場を訪ねてみました。触れあいは、人間の側にも変化をもたらすことがあるようです。  アンケートでロボットに

  • チンパンジーも酒好き? 野生動物の習慣的飲酒を初確認

    2015/06/12 11:54 20

     京都大などの国際研究グループが、西アフリカで現地の人が樹液で造った酒を野生のチンパンジーが繰り返し飲む行動を観察し、論文にまとめた。野生動物で習慣的な飲酒が確認されるのは初めてだとしている。  グループは

  • 日立、今期鉄道事業の海外比率62% 伊社の連結でさらに拡大へ

    2015/06/11 9:45 22 4

    14年度の鉄道事業の業績(米国会計基準)は、売上高が1714億円、営業利益が80億円だった。15年度の計画は従来通りに2000億円、営業利益は150億円の数字を据え置いて、完全子会社化するイタリア2社の事業は織り込まずに公表した。 アンサルドブレダの14年の売上高は7億ユーロ(約900億円)、アンサルドSTSは13億ユーロ(約1700億円)で、両事業を合算すれば5000億円レベルになる見込み。鉄道事業のCEO(最高経営責任者)を務めるアリステア・ドーマー常務は、イタリア2社の買収について「アジアと欧州のバランスが良くなるので、さらに成長するだろう」と述べた。

  • 焦点:バイオ技術で存在感高める中国、長年の投資が実を結ぶ

    2015/06/10 7:04 24 4

    [上海/ロンドン 10日 ロイター] - 中国の長年にわたるバイオテクノロジー分野強化策が実を結び始めている。研究開発への投資を拡大したり、海外にいる科学者の帰国を呼び掛けたりしてきたが、ここにきて競争力上昇が明らかとなった。 こうした努力の成果が

  • 火星の衛星に探査機、物資持ち帰る計画 JAXA

    2015/06/09 10:57 25

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9日、火星の衛星に探査機を着陸させて表面物質を持ち帰る計画を、政府の宇宙政策委員会小委員会に報告した。2020年代前半の打ち上げを想定。小惑星探査機「はやぶさ」や19年度に打ち上げ予定の小型の月面着陸探査機の経験をいかせば技術的に可能だとJAXA宇宙科学研究所が判断した。  計画はおおむね了承された。さらに詳細な検討を行い、JAXAとして正式に決める。1月に決定された宇宙基本計画で今後10年間に3機打ち上げるとされた宇宙科学・探査分野の中型機の1号機という位置づけ。持ち帰った物質を分析して衛星の成り立ちなどを調べる。続く2号機には太陽観測衛星などが検討されている。

  • ソニー、設備増強でセンサー1000億円増へ アップル向けなど拡大

    2015/06/09 6:28 23 4

    2015年3月期のイメージセンサーの売上高は前年比40%増の4500億円だった。例年、年末商戦後に出荷が落ち込む1―3月期も需要が強く、期中計画の4100億円を上回って着地した。今期は、ここからさらに1000億円を上積みし、前年比で22%増の5500億円を目指す。中期経営計画の3カ年で、17年度はイメージセンサーの売り上げ規模を6000―7000億円に拡大させる。 鈴木副社長は、スマホ向けセンサーについて「足元で需要が非常に強くて設備に余裕がない」と語った。生産拠点の長崎工場(諫早市)と熊本工場(菊池郡)については「今は能力ぎりぎりで、災害やトラブルに備えて本来は持っているべき在庫もないくらい需要がすごい」と述べた。

  • LEDの技術を紹介 ノーベル賞天野さん、ユネスコ講演

    2015/06/08 12:01 108

     青色発光ダイオード(LED)の実用化でノーベル物理学賞を受賞した天野浩・名古屋大教授が8日、パリのユネスコ(国連教育科学文化機関)本部で「開発の原動力としてのイノベーション」と題した講演をした。ユネスコ執行委員会のアムル議長(エジプト)など委員会メンバーら約50人が耳を傾けた。  天野氏は、共同でノーベル賞を受賞した恩師の赤崎勇氏との出会いから、ノーベル賞受賞に至るまでの研究者人生を回顧。青色LEDの実用化で照明の省電力化に役立っていることに触れた。  さらに、今後は、主に途上国での利用を想定した水の殺菌に使える紫外線を出すLEDの開発や、電気自動車や電車などの省電力化に役立つ「パワー半導体」の開発にLEDの技術を応用することが期待できることなどを紹介した。