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  • 米大統領、中国ZTEに罰金最大13億ドルと経営陣刷新求める案を提示

    2018/05/23 2:15 5

    トランプ大統領は中国との通商協議について、中国政府とZTEを巡る合意はないと述べた。ただ、ZTEは罰金を支払うと同時に経営陣を刷新し、新たな取締役を任命する必要があるとの考えを示した。 米商務省は

  • アマゾン顔認識サービスの政府提供、米市民団体が中止を要請

    2018/05/23 1:21 5

    同社が2016年終盤に導入した「Rekognition」と呼ばれるこのクラウド経由のサービスは、不快なコンテンツの検知や有名人の特定、公共の安全確保などにも役立つ。 ただ市民団体は、その強力な機能に懸念を表明。アマゾンのベゾス最高経営責任者(CEO)に宛てた書簡で「人々は政府に監視されることなく、路上を歩ける自由があるはずだ。米国社会における顔認識はこの自由を脅かす。有色人種を過剰に取り締まる地域では、そうした自由は事実上完全になくなりかねない」と訴えた。 一方、同社クラウド部門のアマゾンウェブサービスは声明で「新技術を禁じたとしても、誰かがその技術を違法に利用する道が開かれるだけで、かえってわれわれの生活の質はずっと悪化するだろう」と述べた。

  • 半導体に新たな欠陥、リスクは軽微=マイクロソフトとグーグル

    2018/05/22 4:41 5

    新たに見つかった欠陥は投機的ストアバイパス、あるいは「バリアント4」と呼ばれ、今年1月に見つかった「スペクター」、「メルトダウン」の2件の欠陥に関連したものという。 スペクターやメルトダウンは、コンピューターがユーザーの次の行動を推測しようとする投機的実行と呼ばれるプロセスが原因で生じ、パスワードなど半導体上の情報が読み込まれるリスクがある。 ドイツのコンピューターサイエンス誌「c’t」は今月、インテルの半導体で「次世代」の欠陥が見つかったとし、月内にも公表される可能性が高いと報じていた。 マイクロソフトは調査報告で、1月の欠陥発見を受けて配布されたパッチにより、今回新たに見つかった欠陥を狙った攻撃は著しく困難になったとの見方を示した。

  • ソニー、新中計は営業CFを最も重視 3年間で2兆円創出目指す

    2018/05/22 4:14 5

    会見した吉田憲一郎社長兼最高経営責任者(CEO)は「(前中計から)5000億円を超える改善を計画しており、これまでソニーが達成できなかった安定した高いレベルのキャッシュフローを実現したい」と意欲を示した。 創出したキャッシュは

  • ヒトES細胞、実用化へ一歩 京大が初めて全国に提供へ

    2018/05/22 4:04 5

     再生医療に使えるヒトのES細胞(胚〈はい〉性幹細胞)をつくることに成功し、全国の研究機関に提供する準備が整ったと、京都大が22日、発表した。ES細胞は、iPS細胞と同様に体のあらゆる組織に変化できる「万能細胞」。再生医療の研究に使ってもらい、様々な病気の原因解明や治療法の開発につなげていくねらいがある。こうした取り組みは全国で初めて。  ES細胞は

  • 米大統領、アマゾン向け配送料倍増を郵政公社に要請=報道

    2018/05/18 22:35 6

    同紙によると、郵便局長のミーガン・ブレナン氏はトランプ大統領とのプライベートな会話で、配送料金は契約により設定され、独立委員会が審査していると説明し、料金引き上げの提案には応じなかった。さらに、アマゾンなどの企業との配達を巡る提携は、財政難のUSPSへの助けになってきたとも伝えたという。両氏の会話は昨年、および今年に入ってから行われた。 トランプ大統領は、アマゾンがUSPSに安い料金で商品を配送させている上に税金を十分に支払っていないとして、同社とベゾス最高経営責任者(CEO)への批判を繰り返している。

  • アングル:東芝、リカーリング事業で収益安定図る 実効性は不透明

    2018/05/18 9:43 5

    東芝は15日、改革に向けた5カ年計画「東芝Nextプラン」の検討方針を公表。その中で、社会インフラ、エネルギー、電子デバイス、デジタルソリューションの4事業を引き続き注力事業と位置付け、リカーリング型ビジネスへの転換を図る方針を示した。 ソニーは景気変動の影響を受けやすいBtoC

  • 世界初の3Dプリンター製自転車、米企業が開発

    2018/05/18 8:21 5

    [17日 ロイター] - 米中央情報局(CIA)のベンチャーキャピタル部門が支援する米ベンチャー企業アレボが、3Dプリンターを使ったカーボンファイバー製フレームの自転車を製造している。 カーボンファイバーは強度と軽さが魅力だが、部品製造に多くの人手を要し、コストが掛かり過ぎるとして設計者から敬遠されてきた。アレボの技術はほとんど人手を使わず、コストの高いシリコンバレーでさえ300ドルでカーボンファイバー製の自転車フレームを製造することができる。 アレボを率いるジム・ミラー氏は、コストがアジア並みに抑えられているため、生産拠点を海外から米国内に戻せると説明。「航空機の機体から翼まで、望みに応じていくらでも大きな物をプリントできる」と述べた。

  • 東芝のメモリー事業売却、中国当局が承認

    2018/05/17 13:18 5

    東芝は昨年9月に米系ファンドのベイン・キャピタルを主軸とする連合体に半導体子会社「東芝メモリ」を2兆円で売却する契約を締結したが、中国当局の審査が長引き、売却を実行できないでいた。 東芝は15日、改革に向けた5カ年計画「東芝Nextプラン」の概要を公表。社会インフラ、エネルギー、電子デバイス、デジタルソリューションの4事業を注力事業と位置付け、継続的に収益を生み出せる「リカーリング型事業」への転換を図る計画を明らかにした。

  • 車載売上を5年で倍増、前期1000億円超=JDI執行役員

    2018/05/17 10:05 5

    同社はスマートフォン(スマホ)向けディスプレーの需要減で2018年3月期は過去最大の2472億円の最終赤字に陥り、スマホからの脱却が急務となっている。 スマホに代わる成長事業と位置付けているのが車載事業だ