Receive up-to-the-minute news updates on the hottest topics with NewsHub. Install now.

世界

すべてのカテゴリのニュース

  • 旅券没収・帰国拒否も検討 イスラム国に渡る若者対策

    2014/09/25 23:41 96

     中東の過激派組織「イスラム国」に欧米などから多数の若者らが合流している問題で、国際社会が対策に乗り出した。国連安全保障理事会が24日の首脳級会合で具体的な措置を各国に求める決議を採択し、一部の国は旅券の没収や一時的な帰国拒否といった措置の検討を始めた。今後、各国が関連法の整備などを進める見通しだ。  米政府によると欧米など約

  • 輸入ししゃも異物混入事件、ベトナム警察が元従業員逮捕

    2014/09/25 15:23 89

     山口県長門市の輸入業者「伊村産業」がベトナムから輸入した冷凍ししゃもの箱の中から殺鼠(さっそ)剤などの異物が見つかった問題で、ベトナムの警察は輸入元の食品加工会社の元従業員の男(35)を逮捕した。地元国営メディアが25日夜、報じた。  報道によると、逮捕された男は北部タイビン省にある台湾系食品加工会社「リッチ・ビューティー・フード」の元従業員で、商品の貯蔵を担当していた。今夏に問題が発覚した後、退社していた。警察が今月7日、財産を傷つけた容疑で逮捕。男は「1日13~14時間働かされて休みがとれなかった。問題を起こせば仕事が減ると思った」などと供述しているという。

  • イスラム国合流の若者ら、テロ阻止へ渡航制限 安保理

    2014/09/25 7:04 87

     イラクとシリアで勢力を伸ばす過激派組織「イスラム国」に欧米などから若者らが合流していることから、国連安全保障理事会は24日、これらの若者らが自分の国に戻ってテロを起こさないように移動などを制限する決議を採択した。国連加盟国に対し、渡航を制限したり資金源を断ったりするための法整備をするよう義務づけた。  米仏や中東

  • オバマ大統領、ロシアを非難「戦後秩序への挑戦だ」

    2014/09/25 3:09 102

     オバマ米大統領は24日、ニューヨークで開催中の国連総会で演説し、ロシアがウクライナ南部クリミアを併合宣言した行為を侵略的だと述べ、「戦後秩序への挑戦だ」と非難した。過激派組織「イスラム国」の壊滅に向けては、世界各国がそれぞれ役割を果たすよう国連加盟国に求めた。  一般討論演説の

  • 日朝局長級協議、29日に 拉致調査の現状を確認

    2014/09/25 1:41 95

     米ニューヨークを訪問中の岸田文雄外相は24日夜(日本時間25日朝)、日本と北朝鮮の外務省局長級協議を29日に中国・瀋陽で開くと発表した。北朝鮮が拉致被害者らの再調査の初回報告を先送りしたため、調査の現状を確認する。  岸田氏によると、今回の局長級協議は日朝間で当初予定していた再調査の初回報告ではなく、「外交当局から現状の説明を受けるもの」という。日本側からは伊原純一・アジア大洋州局長が、北朝鮮側からは宋日昊(ソンイルホ)・朝日国交正常化交渉担当大使が出席する。岸田氏は「北朝鮮側の説明を受けて、調査の現状について政府全体として見極めたい」と述べた。

  • 「イスラム国」参加のフランス人、一時不明に

    2014/09/24 22:15 77

     「聖戦」のためとしてシリアに渡っていたフランスの男性3人の行方が、トルコから送還される際に一時分からなくなった。仏内務省が23日、発表した。搭乗機の変更が事前に仏側に伝わらなかったという。3人は24日になって出頭したが、過激集団「イスラム国」が「フランス人を殺せ」と呼びかけるさなかの不手際に批判が出た。  3人はともに

  • オバマ大統領「打倒イスラム国連合を」 国連演説

    2014/09/24 18:35 106

     オバマ米大統領は24日、ニューヨークで開催中の国連総会で演説し、中東の過激派「イスラム国」の打倒に向けた国際的な有志連合に加わるよう各国に求めた。米国が「自衛権」を根拠にシリアで開始した軍事行動への支持や、イラク政府への支援を各国に呼びかけた。  オバマ氏は

  • 「働き過ぎの午前様は無責任」ヒラリー氏と首相意気投合

    2014/09/24 15:59 109

     帰宅が午前様では「責任放棄」。発想を改めて――。ヒラリー・クリントン前米国務長官と安倍晋三首相が24日、米ニューヨークで開かれた女性支援のイベントで対談し、働きすぎを尊ぶ日本の企業風土には改革が必要との考えで意気投合した。  クリントン氏は2016年の米大統領選で民主党の最有力候補になるとみられている。対談は「女性が輝く社会」を掲げる首相に、クリントン氏がインタビューする形で行われた。  首相が「日本では朝方まで仕事をしている人が偉いという文化がある」と日本の企業風土を説明。「そういう文化では女性は子育てしながら仕事ができない」と意識変革の必要性を訴えた。