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世界

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  • 世界貿易システム、措置講じなければ大きな打撃=WTO事務局長

    2018/10/18 2:25 1

    [ロンドン 17日 ロイター] - 世界貿易機関(WTO)のアゼベド事務局長は17日、世界貿易の「深刻な」危機を解決するために政治的な措置を講じなければ、多国間貿易システムに大きな打撃が及ぶ恐れがあると警告した。 事務局長は当地で出席した夕食会で「緊張を緩和し、貿易での協力をあらためて約束する措置がなければ、多国間貿易システムに深刻な打撃が及ぶ可能性がある」と述べ、そうなれば「経済への長期的な影響は甚大となる可能性がある」との見方を示した。

  • サウジとクウェートの中立地帯油田、生産再開が困難に

    2018/10/18 2:18 1

    [ドバイ/ロンドン 17日 ロイター] - サウジアラビアとクウェートが両国間の中立地帯で共同運営している油田での生産再開が困難な情勢となっている。運営上の問題や政治的な関係悪化が背景。匿名の関係筋が明らかにした。 両国は、中立地帯に位置するカフジ、ワフラ両油田の生産を3年以上前から停止している。両油田の原油生産量は世界全体の0.5%(日量50万バレル)を占めている。 サウジのムハンマド皇太子は先月、中立地帯での原油生産再開について協議するため、クウェートを訪問。しかし、関係筋によると交渉は物別れに終わった。両油田を巡り、サウジ側がより多くの支配権を求めたが、これにクウェートが反発したためという。

  • トランプ氏、各省に予算5%カット指示 国防予算は例外

    2018/10/18 2:04 1

     トランプ米大統領は17日の閣議で、2020会計年度(19年10月~20年9月)は各省に一律5%の予算削減を求めるとの方針を明らかにした。米財務省が15日、18会計年度の財政赤字が6年ぶりの水準に悪化したと発表したばかり。「5%」の根拠ははっきりしないが、財政悪化への批判に反応したものとみられる。  トランプ氏は

  • 原油先物は反発、前日は米在庫増加を嫌気し大幅下落

    2018/10/18 1:44 1

    [東京 18日 ロイター] - アジア時間の取引で、原油先物が反発。米在庫の増加を受けてオーバーナイトで大幅下落した後、この日は切り返した。サウジアラビアの反体制記者ジャマル・カショギ氏の死亡を巡り地政学的緊張感が高まっていることも支援材料。 0031GMT(日本時間午前9時31分)時点で、米WTI原油先物CLc1(10月限)は17セント(0.2%)高の1バレル=69.92ドル。前日は1カ月ぶりに70ドル割れでの引けとなった。

  • 娯楽用大麻、カナダ解禁 愛好家は、さっそくパーティー

    2018/10/18 1:36 1

     カナダは17日、個人で楽しむために使うマリフアナ(大麻)を全国一斉に合法化した。主要先進国では初めてだという。州ごとの規制のもとで大麻の栽培や販売、使用が認められる。闇ルートに流れるマリフアナを減らし、犯罪組織に資金が流れるのを抑えたり、未成年が使うのを防いだりする狙いだ。  「歴史的な日です

  • トランプ米大統領、一律5%の歳出削減を指示 国防費は対象外

    2018/10/18 0:59 1

    [ワシントン 17日 ロイター] - トランプ米大統領は17日、各省庁の歳出を一律5%削減する案を提出するよう閣僚に指示した。大規模減税などにより財政赤字が6年ぶりの高水準となっており、歳出削減で赤字縮小を目指す。 閣議は記者に公開された。トランプ氏は「全員が5%の削減案を提出して欲しい。それ以上なら大変喜ばしい。ここにいるうちの何人かはもっと大幅な削減が可能なはずだ」とし、「無駄をなくせ」とげきを飛ばした。 国防総省も5%の削減目標を達成する必要があるかとの質問には「国防総省の新しい予算がどうなるかは分かっている。おそらく7000億ドルだ。国防は非常に重要だ」と述べ、除外されるとの見通しを示した。

  • トルコへの経済制裁、解除示唆 牧師解放受け米国務長官

    2018/10/18 0:28 1

     ポンペオ米国務長官は17日、トルコで長期間拘束されていた米国人牧師アンドルー・ブランソン氏が12日に解放されたことを受けて、ブランソン氏拘束への対抗措置として発動したトルコ関連の経済制裁を解除することを示唆した。  ポンペオ氏はトルコ訪問後に寄ったベルギーのブリュッセルで、「いくつかの制裁はブランソン牧師の件に直結している。取り除くのは論理的だ」と語った。ただし、「大統領と話す必要がある」と述べ、トランプ大統領と協議して最終決定するとした。  米政府はブランソン氏が不当に拘束されているとして、今年8月からトルコのギュル法相とソイル内相に米国内の資産凍結などの経済制裁を科している。

  • トランプ氏反発「サウジを擁護してない」 記者殺害疑惑

    2018/10/18 0:22 1

     トルコ・イスタンブールのサウジアラビア総領事館で、サウジ政府を批判してきたサウジ人記者のジョマル・カショギ氏が殺害された疑惑で、トランプ氏は17日、「恐らく週末までには(事実が)明らかになるだろう」と記者団に語った。  米紙ニューヨーク・タイムズなどは、カショギ氏が館内で尋問や拷問を受けた後に殺害される状況が録音されたデータをトルコ政府は持っていると報じている。トランプ氏は「(そうした録音が)存在するならば、(米国と共有するように)トルコに依頼した」と述べ、「たぶん、存在するだろう」と語った。

  • 銃の入手は1カ月前、手製爆発物も クリミアの乱射事件

    2018/10/18 0:04 1

     ロシアが一方的に併合したウクライナ・クリミア半島の学校で17日に起きた銃乱射事件で、容疑者とみられる同校の男子生徒(18)は、正式な手続きを経て銃を入手後、1カ月あまりで犯行に及んだとロシアメディアが報じた。ロシアメディアによると、男子生徒は事件の数日前に実弾約150発を入手し、手製の爆発物も用意したといい、計画的な犯行だったとの見方が強まっている。  事件は17日正午ごろ

  • 米国、国際郵便の専門機関離脱も 中国に利益、理由に

    2018/10/18 0:00 1

     米トランプ政権は17日、国際郵便を扱う国際連合の専門機関、万国郵便連合(UPU)から脱退する手続きに入ると発表した。中国などから米国への郵送代金が安く設定され、米郵政公社や企業が不利になっているとの理由だ。今後1年以内に各国と交渉し、納得できる進展がなければ正式に脱退する方針だ。  UPUは1874年に設立された国際機関で