Receive up-to-the-minute news updates on the hottest topics with NewsHub. Install now.

世界

すべてのカテゴリのニュース

  • トランプ大統領、CIA元長官の機密アクセス権をはく奪

    2018/08/16 1:14 3

     トランプ米大統領は15日、中央情報局(CIA)のブレナン元長官の機密情報へのアクセス権を剝奪(はくだつ)すると発表した。ブレナン氏が政権に批判的な発言をしていることへの報復とみられる。  米国では、元政府高官の一部が現役職員への助言のためなどを理由に退職後も機密情報へのアクセス権を認められている。アクセス権が剝奪されるのは極めて異例だ。  トランプ氏は声明で、「私の政権の高官がブレナン氏から学ぶことの利益より、リスクの方が大きい」と指摘。ブレナン氏がメディアでトランプ氏を批判していることを念頭に「ウソをつき、行動がますます狂気じみている」と批判した。

  • 「火の玉が飛んできた」 ガザ応酬激化、巻き添え深刻に

    2018/08/16 0:59 3

     イスラエル軍とパレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマスとの間で双方の報復攻撃が激化している。ガザ地区では市民や民間施設の巻き添え被害が深刻で、住民の反発が強まっている。  「家族で就寝中の自宅を空爆され

  • 「漁業より綿花」ソ連が無計画な水利用 縮んだアラル海

    2018/08/16 0:21 3

     中央アジアのカザフスタンとウズベキスタンにまたがる塩湖「アラル海」。日本の東北地方とほぼ同じ広さの湖面積が、半世紀で10分の1にまで干上がった。漁村は荒廃し、乾いた湖底から吹き寄せられた塩混じりの砂が町村を襲う。「20世紀最大の環境破壊」とも言われる。  キルギスの天山山脈を源流とし

  • NYダウ、一時330ドル安 新興国経済めぐる懸念から

    2018/08/15 23:59 2

     15日のニューヨーク株式市場は、中国やトルコなど新興国経済をめぐる懸念から大企業でつくるダウ工業株平均が反落し、前日からの下げ幅は一時330ドルを超えた。終値は前日比137・51ドル(0・54%)安い2万5162・41ドルだった。  中国のIT大手、騰訊(テンセント)の減益決算を受けて中国市場で株安が進んだ流れから、米IT株にも売りが広がった。米トランプ政権が引き起こした貿易摩擦への懸念も根強く、米国外での売り上げが多い航空機ボーイングなどが値を下げた。  トルコの経済危機が、ほかの新興国に影響しかねないとの警戒感もくすぶる。世界経済の減速懸念などから原油先物相場が下落し、エネルギー株も大きく売られた。

  • トランプ氏、大統領批判の元CIA長官から機密情報の認証剥奪

    2018/08/15 23:43 2

    [ワシントン 15日 ロイター] - トランプ米大統領は15日、オバマ政権下で中央情報局(CIA)長官を務めたジョン・ブレナン氏から機密情報を扱うのに必要なセキュリティー認証を剥奪した。トランプ政権に対する「事実に基づかない理不尽な一連の主張」があったためだという。 ホワイトハウスのサンダース報道官が発表した声明文で

  • 子どもハッカー、選管サイト侵入競う 6歳もデータ操作

    2018/08/15 23:07 2

     12日まで米ラスベガスで開かれた世界最大のハッカーの祭典「デフコン」で、子どもハッカーたちが各州の選挙管理委員会の再現サイトへの侵入の腕前を競うイベントが開かれた。2016年の大統領選でロシアがハッキングを試みたことから、11月の中間選挙を前に政府や自治体を啓発する目的だ。  「選挙ハッキング

  • カタールが対トルコ投資約束、リラ高後押し 米国は関税維持方針

    2018/08/15 22:57 3

    [イスタンブール/ワシントン 15日 ロイター] - 米ホワイトハウスは15日、トルコが身柄を拘束している米国人牧師のアンドリュー・ブランソン氏を解放したとしても、米国の鉄鋼関税の解除にはつながらないと表明した。一方、カタールがトルコに150億ドルの投資を約束。トルコリラ高を後押しした。 トルコによる米国人牧師拘束やその他の外交問題を背景に

  • 米政府、トルコの報復関税を批判 米国人牧師解放でも関税緩和せず

    2018/08/15 21:47 3

    [ワシントン 15日 ロイター] - 米ホワイトハウスは15日、トルコ政府が米輸入品に報復関税を課す方針を打ち出したことについて「誤った方向に向けた措置」として批判した。トルコによる米国人牧師拘束やその他の外交問題を背景に、両国の関係は悪化。 トルコ政府はこの日

  • 前NY市長、大統領選出馬ならトランプ氏の難敵に=元選挙責任者

    2018/08/15 21:46 4

    [ワシントン 15日 ロイター] - トランプ米大統領の外部顧問であるコーリー・レバンドフスキー氏は15日、前ニューヨーク市長のマイケル・ブルームバーグ氏が2020年の次期大統領選に民主党候補として出馬すれば、トランプ氏にとって難敵になる可能性があると述べた。 レバンドフスキー氏は16年大統領選でトランプ陣営の選挙責任者を務めた人物。ブルームバーグ氏について、ワシントンの政界に関わっていないという強みがあるほか、選挙資金を支える資産を持ち、政策的な立場も民主党員に人気があると指摘した。 ブルームバーグ氏は元民主党員で、01年にニューヨーク市長選に立候補する前に共和党に鞍替え。07年に共和党を離れて独立派となり、13年に市長を退任した。

  • トルコ、米国と協議する用意=チャヴシュオール外相

    2018/08/15 21:45 4

    [アンカラ 15日 ロイター] - トルコのチャヴシュオール外相は15日、脅されることがない場合、トルコは米国と両国が現在抱える問題について協議する用意があるとの姿勢を示した。同外相はまた、トルコと欧州連合(EU)との関係はこれまでより底堅くなっており、正常化に向かっているとの認識を示し、ビザ問題を巡りEUの執行機関である欧州委員会のティンメルマンス副委員長と会談する予定であることを明らかにした。